給与計算代行サポート

image008当社の給与計算代行サポートについて紹介させていただきます。 当社ではお客様の状況に応じた給与計算のサポートをご提供しており、お申し込みいただくサービスの組み合わせによって費用が異なります。 正確な給与計算やコスト削減をお考えの方はぜひご検討ください。

給与計算代行サービスの詳細

まずは「勤怠データ」をお送りください

im_timecardまずは、IDカードタイムレコーダーなど、御社でご利用の「勤怠データ」をご提出下さい。 なお、「勤怠データ」の様式は問いません。 当社はあらゆるデータ様式に対応しております。  

集計&入力作業

im_nyuryokuIDカードやタイムレコーダーに記録された労働日数や労働時間数などの勤怠データを集計し、入力作業を行います。  

給与計算(残業代+控除)

im_timekeisan当社にお送りいただいた勤怠データから、残業代、各種手当・控除、厚生年金保険料、健康保険料、所得税、住民税などの算出を行います。  

集計表・給与明細・振込金額一覧の作成

im_daikou07給与計算結果を集計表・給与明細・振込金額一覧を作成し、入念な確認作業を行います。 その後、貴社給与計算担当者へ確認をさせていただいた後、確定いたします。  

源泉納付書作成・振込代行

im_daikou04給与明細・給与一覧表・退職者源泉徴収票等を作成し、納品作業を行います。 また、各種金融機関(都市銀行・地方銀行・郵便貯金・信用金庫など)の振込や、税金の納付などの支払い作業を代行いたします。    

給与計算代行サポート料金

給与計算代行サポートには、「給与一覧表作成」「給与明細書作成」「源泉所得税納付書作成」「住民税納付書作成」「住民税異動届作成」の5つの代行業務が基本パッケージに含まれます。 また、対象人数に応じて料金が異なります。
月次給与計算
給与総額算出 1,000円/人・月
税金・保険計算
各種控除・天引き計算
給与支給額の算出
初期設定料(新規登録時及び従業員追加時に加算) 1,000円/人
※給与計算の初期設定費用について 給与計算代行サービスを開始するにあたり、初めに従業員の方の基礎情報(住所・氏名・家族構成・控除額・前年度の収入・保険契約等)を入力したり、代行する前までの給与支払い情報を入力する作業が発生するため、初期設定費用をいただいております。  

賞与計算代行

賞与計算
基本賞与金額計算 1,000円/人・月
各種控除額計算
総額計算

オプションサービス

オプション名 サービス内容 料金
給与振込代行 個人別に給与振込を代行 500円/人・月
給与明細郵送 給与明細を個人別の指定場所へ送付 ~10人:5,000円/月 ※11人以上は+500円/人・月
住民税の特別徴収 住民税の特別徴収に対応 1,000円/人
複数の支払いサイクル 複数の支給日・締め日がある場合 5,000円/1サイクル
  まずはお気軽にご相談ください。 初回は無料でご相談を承ります!!  

給与計算代行のメリット

当社の給与計算代行サポートをご利用いただくことで、 下記4つのメリットが得られます!

(1)給与計算の負担を大幅に軽減できる!

当社に給与計算をご依頼いただいた場合は、給与計算業務の全てを責任もって実施させていただきます。 お客様は、毎月のタイムカードや出勤簿、またはそのデータを当サービスにお預けいただくだけで結構です。 これまで、給与計算にとられていた時間的な負担を、別の業務に使うことができます。  

(2)正確な給与計算を行うことができる!

給与計算で最も重要なのは「精度」です。 給与計算をする上では、厚生年金保険料、健康保険料などの各種保険料や、所得税や住民税などの税金を控除し、支給額を決定しなくてはなりません。 そのため、給与計算を正確に行うためには、保険料率の改正など最新の情報を把握し、また社会保険関係法令全般に関する知識が必要となります。 しかし、それらを全て把握するのは困難で、非常に手間がかかります。 当社にご依頼いただくことによって、最新の情報・法改正に即した給与計算が可能となり、いつでも正確な給与支払を行うことができます。  

(3)担当者が突然休職・退職された場合でも安心!

自社で給与計算を行われる場合、担当者の方が専門的な知識を身につけておくことが必要となり、担当者が突然休職・退職された場合などは、すぐに代わりの従業員の方に教育を行うのは大変であり、たちまち給与計算に支障をきたす恐れがあります。 しかし、当社に給与計算をご依頼いただいた場合には、タイムカード・出勤簿またはそれらのデータさえあれば、不測の事態が起こっても毎月の給与計算に支障をきたすことはありません。  

(4)従業員に給与の内容を知られることなく、機密保持ができる!

会社にとって従業員の給与は、財務データや顧客リストと同様に機密事項です。 間違っても、社外に漏らすことが許されるものではありません。 したがって、給与計算業務は入力作業ができれば誰が担当してもよいというものではなく、それ相応の責任とポジションを担う人が行なうのが一般的です。 また、給与の情報は、従業員に対する「社内での機密」という意味でも十分に気をつけなければなりません。 隣の人の給与を知ってしまったために著しくモチベーションが下がる人もいるでしょうし、担当者がうかつに口外したとしたら、社内の信頼関係にも大きな傷がつきます。 ちょっとした一言で、思わぬ人間関係のほころびを生じさせてしまうのが、お金をめぐる問題です。 また、いくら情報保護に配慮していても、給与の情報を扱う担当者が、その気になればデータは閲覧できてしまいますし、社内に情報が漏れないという保障はどこにもありません。 そのため、機密管理を重要視する会社では、給与などの人事情報は社内ネットワークから完全に切り離し、給与のアウトソーシングを進める傾向が強くなってきています。 社内の人間関係に不要なトラブルを発生させないためにも、給与の情報は外部に預けることで、情報漏えいを防ぐことが可能です。